小学生は正しかった…ご搭乗ありがとうございます
前回の記事について、まず機長は謝らなければいけない
小学生達よ、すまん
なぜか?は、順に読み進んでいってもらいたい
憂鬱だった「祇園際」いよいよ前日になり、委員は準備に取り掛かる
17時集合で、神社にのぼりを建てに行ったり 行灯を吊るす縄を張ったり、仕事の後で結構疲れる
その後、区役所に戻り 前回小学生が描いた絵を、行灯に貼り付ける作業を行う
小学生が書いた絵は4枚、行灯は12…?
え?…残りは、委員が書く事になっているらしい
絵なんか描けないよ~
しばらくして、委員長が「じゃぁ、参考書を配りま~す」
「はて?参考書?」
配られたのは、エロ本! え?何?
全然知らなかった…どうやら「春画」と呼ばれるものを描くのが伝統らしい
昔の人は、エロ本もなければ、ましてやDVDなんてものもない
こういうものを描いたりするのが、楽しみだったんじゃないの?との事だった
7人の男が輪になって、無言でエロ本を見ている異様な光景…
部屋には、ページをめくる音しか聞こえん…なんだよこれ
そのうちに、一人、また一人と筆をとっていく…
しかし機長、絵の才能なんて全く無い!何を描いていいのやら全くわからん
勝手に担当の行灯を決められ、途方にくれる機長
みんなどんどん完成していき、あせるだけで筆が進まん
みんなの作品を見てみる…
…ん~いやらしい(ぽっ)
もう、開き直るしかない!
何とか描いたよ「大股開いてるミニーちゃん」を
ミニーちゃんを描きたかったのだが、耳の付いているオバQにしか見えん…
とてもここには載せられません!
小学生の描いた「ちんこ」の方がかわいらしく、ほほえましくさえ感じた
すまんね、ガキんちょ共
そして、夜も遅くに吊るしに行った…
ロウソクの炎で妖しく光るミニーちゃん…ますますオバQ
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