大切さを実感ご搭乗の皆様、いつもありがとうございます
先週、機長の愛機が入院してしまった
「クレーム」という名の病気で…
これは、車両によるクレームではなく ボディーに対してのクレームなのだが
トラックを購入する場合、車両のメーカー ボディーのメーカーがそれぞれ違うのだ
今回、機長が担当している機体、納機当時から違和感があった
その違和感は、ボディーの色だった
今までの機体は、ボディーからサイドバンパーに至るまで「シルバー」だった
しかし機長の期待は、薄いグレーの様な…本当白に近いグレーなのだ
聞くところによると、ISOなのかグリーン経営なのかはわからないが、ボディーメーカーで 有害物質の含まれる塗料が使用出来ないとの事
今後納機される機体は、みんなこの色になるとの事だった
「シルバーが良かったよな~」と思いながらも、これからそうなるんじゃしょうがねぇ と思っていた
実際仕事を始めてみると、良くない事が沢山出て来た
シートが擦れる位置の塗装が落ちていく
サイドバンパーに足をかけると、その汚れが落ちない
溶接場所が、早くもサビ始めてきた
極めつけは、高圧洗浄機で サイドバンパーの塗装がブンブン剥がれて飛んでいく
いくらなんでもこりゃないだろうと思い、会社へ報告
後日、ボディーメーカーと塗料メーカーが、わざわざ来てくれた
調査した結果、焼き時間が足りないんじゃないか?という結論になり
愛機は、石川県のボディーメーカーへピットインする事となってしまった
その間機長は、他の機体でフライトしたのだが、やっぱ愛機がいい!
4日間だったが、早く乗りたくてしょうがなかったよ
たまにこういう事があると、改めて現状に感謝出来る
そういう意味では良かったのかも?
愛機は、ピカピカになって帰ってきました(^^)v
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