御柱祭 上社山出し 後編ご搭乗の皆さま、毎度ありがとうございます
御柱祭 山出し最終日
本当なら、我が地区担当の 前宮二の柱は、前日に全曳行が終了していなければいけないのだが
予定通りにいかないのが御柱
機長とすれば、夕方の寒い時間帯に川に入るより、翌日の午前中にしてもらった方が有難い
最終日一番の川越しとなれば、風呂も一番風呂だし
前日から「明日にしてほしいよな~」と願っていた
願いが叶い、前の柱の曳行が遅れたりで 夕方には翌日に延期が決定
やったね!3日間お祭りが楽しめる
迎えた当日、天気はいいが風が強いので寒い!
他地区の旗持ちは、朝から川の土手に並んでいる
機長も、その集団に紛れ川の様子をうかがった
深い所は、柱が落ちる所だけ 聞いてみたら3m50もあるとの事 深けぇ!
そこを、旗を持って横断するのは無理との事で、少し上流の浅い所を 村旗を先頭に並んで渡るという事だった
「無理」と言われると、どうしてもやりたくなるのが機長
義弟も気合い十分
実は前日、俺の城!さんも一緒にやろうという話になったのだが…
前日の寒さにやられたらしい
お腹が「シャア少佐」のため、踏ん張った時に 最後の砦がもたないかも?
という事で、断念!
義弟と相談した結果、全ての旗が渡ったあと 深い所へ飛び込んで行く事に
目立ったもん勝ちである
対岸には、ギャラリーも増え いよいよだ
村旗が土手を下り始める
「行くよ」とか言わないのかよ?
とにかくいきなりだった、次々に旗が川の中に入っていく
計画を実行するため、土手の上で見ていたのだが…全ての旗が川の真ん中まで行ったくらいで
「綱を渡すイベント始まっちゃうから、早く渡ってくれ」
と言われ、しょうがない川の中へ 浅い…
せめて深い所へと思い、二人で深い方を目指していた時レスキューが叫んだ
レ「そっちは深いよ!」
機「知ってるよ!」
レ「駄目だよ行っちゃ」
機「…(無視)」
レ「こっち通って!」
…
渋々戻った…煮え切らない!!!
当初の予定
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