感動の涙ご搭乗の皆さま、いつもありがとうございます
人生の中で、感動で涙する映画に出会った事は、誰もがあるだろう…
先日、映画を見て泣いた機長
「スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦」である
なんだよ~!と、言わないで欲しい
マジ泣きしたのだ
スーパー戦隊、35作品を記念して制作されたこの映画
節目ということだけあって、かなりの気合いの入りようだ
過去の戦隊を演じてきた役者も、所々に登場する
デカピンクを演じた菊池美香や アオレンジャー・ジャッカー電撃隊のビッグワンを演じた宮内洋などが登場する
機長が、鳥肌の立つ程衝撃を受けたのが デンジブルー・バトルケニアを演じた 大葉健二の出演である
大分おっさんになった大葉健二、「デンジマン」ではなく「デンジパン」というパン屋さんで、幼稚園にパンを配り歩いている
「デンジパン」身体には悪そうだが、それはどうでもいい
デンジマンのロボ「ダイデンジン」を持って遊ぶ子供に声をかけ、「懐かしいなぁ~」と言って当時の回想シーン、まずここで泣いた
今年の正月映画の戦隊VSシリーズは、過去の戦隊ではなく
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」が公開される
ここでも大葉健二に会えそうで、楽しみである
そして、アカレンジャーを演じた 誠直也も出演する
もう、爺さんじゃん…しかしこれも感動である…
メモリアル作品である「海賊戦隊ゴーカイジャー」もあと4か月で終了
次作品である、36代目スーパー戦隊は「特命戦隊ゴーバスターズ」 らしいが
これだけのお祭りの後である…
コケてしまわない事を祈りたい
スーパー戦隊よ、永遠に
そして ありがとう これからもよろしく
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