アイシェア意識調査「PC歴5年以上でも50.2%がスパイウエアに無関心?」

PRESS RELEASE                      2005/7/26
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<報道関係者各位>               株式会社アイシェア

 スパイウェア関する意識調査 ~
  パソコン利用5年以上でも「スパイウェアへの関心ない」50.2%

 メール転送サービス「CLUB BBQ」を提供する株式会社アイシェア(本社
:横浜市代表取締役社長:千葉春彦)は、同サービスの無償利用ユーザを
対象としたリサーチで「スパイウェア」に関する調査を実施しました。

 (調査時間2005年7月13日-14日 24時間の調査。調査規模3000名
  パソコン利用5年以上のサービス利用者を対象 有効回答 615人)

 アイシェアでは今後もリサーチ事業の拡大を目指していきます。

■ 調査結果のポイント -------------------------------------------

 パソコン利用歴が5年以上のCLUB BBQサービス利用者を対象にした
 リサーチを行った。

 ● マルウェア、スパイウェアは言葉だけ知っている  40.1%

  パソコンやインターネットにおいて一定のスキルをもつと
  思われる5年以上のPC利用者であっても「言葉だけは知っ
  ている(40.1%)」、「知らない(10.1%)」と答え、50.2% は
  スパイウエアに対しての認識が低い事が明らかになった。

 ● ネット利用環境における安全対策は?
    ・ウイルス対策 83.1% ・スパイウエア対策 44.2%

  全体の83.1%はウイルス対策ソフトを導入済。ついでファ
  イヤーウォールの導入が55.9%、スパイウエア対策を導入
  しているのが44.2%となった。
  スパイウエアを理解していると答えた(49.6%)の殆どが、
  対策を導入していると読み取れる数字だ。

 ● 外出先のPCでネットバンキング、クレジットカードを利用
    ・ネットバンク21.8% ・クレジットカード 20.8%

  漫画喫茶や学校、会社など自宅以外のパソコンを利用し
  てのネットバンク利用は全体の21.8%、クレジットカード
  利用は20.8%利用していることが分かった。

■ セキュリティアナリストの視点
 「スパイウエアの危険性を理解者の9割は対策ソフトを導入済
           しかし全体の44.6%は対策していない。」
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  5年のPC利用経験があれば、これまで様々なトラブルを経験
  し、さらにウイルス被害、それを見たり聞いたりしているだ
  ろう。実際に9割は自身のPC対策としてウイルスソフトを導
  入している結果となった。
  しかし、そんな5年間の経験があったとしても「スパイウエ
  アってよく聞くけど?」という関心をもって対策している利
  用者が少ないことが明らかになった。
  外出先でのPC利用は66%を超え、外出先でのモバイルバンキ
  ングやカード決済利用は2割を超えはじめているのが分かる。
  スパイウエアによりパスワードを盗まれたり、フィッシング
  被害にあってしまったり、PC自体が乗っ取られてしまう危険
  性についてあまりにも「認識の甘い」結果となってしまった
  といえよう。

  スパイウエア(マルウエア)についてはPC経験年数関係なく
  すべての利用層に対して強くアピールが必要であることがあ
  きらかだ。
  ある日自分の口座、カードが勝手に利用されてから事態の深
  刻さに気がつく前に、より広くスパイウェア、マルウェアの
  怖さを広め、対策方法を伝えていく必要があるだろう。

  ┏より詳細につきましては下記WEBサイトをご覧下さい ┓
     http://www.ishar

2005/07/28 17:18