元大家からの理不尽な要求について相談内容 元大家からの理不尽な要求について
東京・20代女性
以前住んでいたアパートの大家とのトラブルが泥沼化しているので、
相談させて下さい。
昨年5月から住んでいたアパートの大家の過干渉が負担で、
11月に引越しをしました。
過干渉は、
・1日数回ものアパートの巡視
・契約にはない「親戚以外の宿泊は禁止」と言われた
・「部屋の掃除をさせてほしい」と言われた
などです。
引越し先は近所だったので、引越し業者に頼まず友人と荷物を運びましたが、
その間、大家はずっと監視し、断っているのに荷物を一緒に運ぶ
といったこともしてきました。
荷物を運んだ翌日の11月11日、もう大家に会いたくないという思いから、
不動産屋に依頼し、代理での立会い、鍵の受け渡しをしてもらいました。
11月13日、不動産屋からの電話で、敷金の清算の内訳を口頭で聞くと、
・請求は7.5万円
・敷金で支払済みの7万円との差額の5,000円を大家が請求
ということだったものを、不動産屋が説得して、
・5,000円は大家の負担とし、敷金は返ってこない
ということで、私も納得をしました。
しかし、11月13日、大家から電話があり、
「引越しの際に他の部屋のドアに傷をつけられたので弁償してほしい」
と言われました。
私も友人もドアに物をぶつけた記憶はなかったのですが、
一応ドアの傷を11月16日に見に行きました。
すると、当初、ドアに傷をつけられたと言われていた101号室に加え、
202号室も増えておりました。
そして、そのどちらもひっかき傷程度のものなのですが、
「どちらもドアを交換したいので、その金額を出してくれ」
「自分は毎日、ドアを拭いているので、貴方がつけた傷であることは間違いない」
と言われました。
そこで、その後すぐ、不動産屋の店長に連絡し、業者に見てもらいましたところ、
交換ではなく補修はできないかという相談をし、2日後に業者に見てもらう
という約束をしました。
もちろん覚えのない傷ですので、交換にしても補修にしても、お金を払うのは
納得がいかないという思いはありましたが、大家の性質、性格は神経質、
かつ陰湿であり、新居もすぐ近くにしてしまったということもあり、
今後、問題がこじれて嫌がらせをされるのが怖かったので、
なるべく穏便にすませたい…という思いで、不動産屋に依頼をしてしまいました。
ところが、その後10日間、不動産屋からの連絡がなく、
ある日、携帯の留守電に不動産屋のアパートの担当者から、
「大家がドアの見積もりを出してきました。86,100円になります」
と入っていました。
私はすぐに不動産屋に電話をしましたが、留守電を入れてきた担当者は
帰っており、店長に話しをしました。
しかし、店長には、
「16日に電話をもらってからのことは私は知らない」
と言われてしまい、
翌日、担当者に電話をしたら、
「ドアの件は店長から聞かされていないので、自分は何のことかわからない」
と言われました。
また、同日、大家から実家の方に、
「不動産屋にあなたから依頼すると言ったのに、
不動産屋は何も知らないと言っていたが、どういうことか?」
「洗濯機のところにあるはずの部品がないので、弁償しろ!」
といった要求の電話が来ました。
どうやら不動産屋は16日に依頼して以後、何も動いておらず、
状況が明らかに悪化していると悟り、12月5日に父と不動産屋に話に行きました。
そこで、
「敷金の精算(しかも口頭での金額提示)の後に3日経ってから、
ぶつけた覚えのないドアの傷の修理代を黙って払う気はしない」
「こちらで払わなければならないのであれば、もうこれ以上は
私に
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