読みもの。同じ環境に身を置いてまったく同じようにやっていても、どういうわけか差が出てしまうのが人間社会です。『これは能力だけの差なのでしょうか?いや絶対に違うはず。能力は経験値で身に付くものなので、吸収力の違いなのでしょうか?いやそれも違う。やっぱり物事をより高い位置から俯瞰できるかどうかなのか?いやこれも経験値に基づくので違う。』 なんて、、、僕自身が長年に渡って悩みながら、どうしても言葉や文字で表現できなかったことがたった”一言”で言い表されてたんですっ!う~んスッキリした(^-^)
その一言とは”仮説力”なんです。仮説とは、「こうすれば、こうなるに違いない」「これは、こうに違いない」「こうだから、こうなるに違いない」といった、思考の中だけの仮の結論です。あくまで仮であり真実ではないので検証する必要はありますが・・・。どうやら実力のある人は結論を出すのが早く、その結論を導き出すのがこの”仮説力”で、限られた情報の中で問題を発見し解決策を見出す力だというんです。
今回はもの凄い長文になりそうですので、一旦ここで切って明日はこの仮説力とは一体どういうものなのか?を考えてみましょうっ!(^^)
続くwww
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