読みもの。の続き。

それでは昨日の続きをw

仮説を立てるには3つの思考パターンがあると記されております。それぞれ説明すると、、、

直観的思考=いわゆる”ヒラメキ”です。

経験的思考=読んで字の如く己の経験による知識なので、仮説には大いに役立つ反面、過去に捉われ過ぎて変化に適応しにくい部分も、、、

論理的思考=極めて論理性が高く、他者に説明しやすいというメリットがある。

いずれの思考パターンにも一長一短はありますが、常に『何のために』という目的意識を明確にし、3つを組合わせて立てられた仮説には、仮の結論を導き出すには十分な要素があり、これがより早い判断(結論)を促します。すでに昨日のblogへのコメントで答えが書かれていましたがw 本当の経験とは、”仮説⇒実行⇒検証”を繰り返して培われるもので、実行によって仮説が外れた場合には、「何故外れたのか?」、「何が判断ミスの要因なのか?」を検証し分析する必要があります。それを繰り返し行うことで、より精度の高い仮説を立てることが可能となりますが、同じ失敗を繰り返して経験が蓄積できない場合は、仮説力、検証力のいずれかが欠如してるか?それともどちらかが劣っていてバランスが悪い?ということになります。”仮説⇒実行⇒検証”これらすべてを称して仮説力と言うのですね。

これまでボクは、抜きんでてる人とは”想像力”に長けた人だと思っていました。でも想像は想像にしか過ぎず、想像で終わってしまうことが多いんですよね。。。そうかぁ仮説力と表現するんだったんですね。本当にスッキリしました(^_-) この言葉に出会ったからには、仮説力と検証力をバランス良く持ちえた人間になるべく、益々精進したいと思いますっ!(^-^) 

2010/01/25 19:44



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