コメント: 第三版で学習して第四版で合格する

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一般企業の教育担当をしています。

現時点の受験(候補)者(かつ何らかの第三版対策講座を受講した人)は、

①ガイドの本質的な理解ができていて、第三版で楽々合格できる実力があった人
②合格ボーダーラインの理解度(受講時点)で、第三版できちんと勉強した人
③合格ボーダーラインの理解度(受講時点)で、第三版できちんと勉強していない人

に大別できそうです。

①は基本的に落ちません。
今後、第四版色(試験傾向の変化、ガイド外の問題など)が強くなっても大丈夫でしょう。

②には6月までに受験するつもりで準備し、結果的に7月になってしまった人が含まれます。

約半年は段階的移行期間とのことなので、早めに受けた方が合格率も上がるようです。
ただし、底力(本質的な理解=応用力というか..)にやや疑問があるので、
第四版色が強くなってきたら少し心配です。

③が微妙です。この人たちは7月にはあまり受験していません
(あるいは6月に学習不足のまま慌てて受けて落ちた人もいる)。

本来は第三版対策講座+第四版差分自習で合格できると思いますが、
和訳版発行が遅れている関係で、待っていると第四版色が強くなるかもしれず、
今後の学習予定が立てにくくなっています。
(第三版で学習して②に昇格するチャンスはあったがタイミングを逸した)。

そうこうしている間に第三版受講の記憶も薄れていきますので、
改めて、第四版対策講座を受講した方がいいかもしれません。

ただし、当初の必要以上に時間やコストが掛かってしまうので、
やはり計画的に学習して早めに受験することが大切ですね。



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