vol.72 今夜はちょっといい気分

サッコ彩図掲示板でも幾度となく騒いでいるので私KAZUKOがサッコソングのみならず宇宙中で最も愛情を注いでいる楽曲が今回のタイトル曲であることはもう皆さんご存知のことだと思います。そしてYoshiさんにねだってアレンジしていただいたことも。ボサノバ、エレピ、ギター、ジャズの4作もアレンジしてくださり、もちろん今もですがかけまくっています。この楽曲はサッコの6枚目(除:ベスト盤/含:ライブ盤)のアルバム「おるごおる」のB面の1曲目として収録されています。13枚目のシングル『寒い夏』/『夢ごこち』、アルバム「おるごおる」、続く14枚目のシングル『つぶやきあつめ』/『さんびょうし』全12曲は作曲:和泉常寛、作詞:中里綴のコンビで1978年20歳を迎えたサッコが歌った曲です。

サッコ彩図ディスコグラフティーで現在発売日が曖昧なのは『愛人芝居』のみとなりましたが、この「おるごおる」も最初は不明でした。しかしながら丹念に昔の記事を追っていくと7月5日と判明。と同時に私がこの『今夜はちょっといい気分』にずっと真夏の夜のハイウェイと季節感を持ち続けていた理由も解けました。この記事タイトル<おるごおるガール伊藤咲子>はもちろんこのアルバムタイトルからつけられたものです。-新アルバム「おるごおる」で『今夜はちょっといい気分…』などと歌う20歳のサッコ 今が大人の変身の時だ-の一節も書かれています。

「おるごおる」には私にとってはの思い出があります。それはいつも悲しい出来事と背中合わせで思い出さなければならないのですが。そう言いつつ記憶も実に曖昧で、場所は間違いなくサッコちゃんの恵比寿のお店でしたが、時期は中里綴さんの悲しい出来事が88年の春のことなのでその頃のはず。しかしながら記憶としてはもう少し後だったような気がしてなりません。私はカウンターの端の席に座っていてカウンターの向こうでサッコちゃんは色々と準備をしていました。短い沈黙の後私がサッコちゃんに「ねぇサッコちゃん…」と声をかけると、振り向きながら「そうなの。私もびっくりしちゃった…」とサッコちゃんが言いました。ちょうどワイドショー等でかなりニュースになっていたのでそれだけで私の言いたいことはサッコちゃんに伝わりました。それから「

テレビ
2006/09/04 19:07



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