vol.112 ザ・公開 歌謡曲だよ、人生は
♪花咲花散る宵は銀座の柳の下で~ 出勤途中で今日が初日だったと思い出した私は仕事帰りに銀座に寄り、やっほ~、早速『歌謡曲だよ、人生は』を見てまいりました。
実はわたくしこれでも若い頃は銀座のOLの経験がありまして、勤務先の社長が毎晩の如く「白いばら」に通っているという話を聞いていたので、完成披露パーティーが白いばらで開かれたと聞いた時、行ったことはないにもかかわらず懐かしく想いましたが、今日はシネスイッチ銀座からちょっと先にある「白いばら」の看板を目にした時はかなりジィィィンとしましたね(笑
今日は仕事の残務整理が予定より早く終わったこともあって午後4時からの上映に間に合い、二階席の前列中央でのんびりと観てきました。観客の年齢層は割と高めでしたが、若い人たちも見かけました。最初はたくさんの映画の予告編がありました。なぜか最初の予告編が『歌謡曲だよ、人生は』でした。お得?
オープニングは『ダンシングセブンティーン』真木ひでとさんの若い頃の声が館内に流れます。先日、日比谷公会堂で開かれたコンサートもよみがえり、ノリノリのスタートです。第一話は『僕は泣くちっち』まさに青春のほろ苦さですね。第二話は『これが青春だ』笑い声が一番多かったのはこの作品かもしれません。エアギターなら私もできる? 第三話『小指の想い出』そーいえば中学生の頃よく星新一さんのショートショートを読んだわ、と想い出しました。これ以上は書けません(笑 第四話は『ラブユー東京』私も監督さんと同様この曲はひょうきん族での♪涙の貧乏~の方がよくわかるのですがm(_ _)v 覚醒話大好きです 第五話は『女のみち』この作品も思わず笑いがもれるお話ではありましたが、ラストシーンは男の理想道?宮さんカッコ良すぎ♪ 第六話『ざんげの値打ちもない』なんといっても余貴美子ファンにはたまらないでしょうね。映画全体通してのアクセントになっていて好きデス 第七話『いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー』蛭子監督はいたって真面目に作られたとのことですが、笑ってたよみんな武田真治クンのあのシーンに。私も笑っちゃいました。でもすごくキュートで武田クンってほんと素敵ぃ~≧∀≦ 真
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