雨漏りに起因する契約破棄について

投稿日 = 2007/7/13
題名 =  雨漏りに起因する契約破棄について
お名前 = なつみかん
ご相談 = 6月末の梅雨の最中に引っ越しをしました。引っ越し前からリビングのライトをつける所(ソケット?という部分?)がヒビ割れており、そこから雨漏りをしていました。すぐに家主が業者と連絡をして引越し当日にはソケット?の部分も新しくなっていたのですが、その後の強雨でまたもやリビングの天井が変色して、所々ブヨブヨと天井壁紙が垂れてきました。さらにその後すぐに隣の部屋との引き戸の枠から雨がボタボタと流れてきて、一晩中新聞を取り替えなければならないほどでした。もちろん家主には何度も連絡していますが、『業者は雨が上がったら雨漏り箇所の確認に来る』と言ったきり10日以上連絡はありません。その10日間の間にさらに、玄関となりの和室の畳(特に玄関に沿って敷いてある分)が水をひっくり返したような湿気で、子供が触れた部分の畳の色が変わる状態になっていたので、畳を上げて見てみると下の板はカビていて、子供が触って色が変色したように見えていたのも畳の表面に生えていたカビでした。晴れの日にも玄関内の床タイルが結露しているので、おそらく階段通路に流れた雨が玄関床下に流れて…、と自己判断しています。造りは一階が車庫で3階建ての2階に住んでいます。雨漏りの件も、以前入居していた方の時からもめていたらしく(近所の方の話)3階のテラスが原因だったので私たちが入居する前に工事をした、と家主は言っていましたが、対応が怪しくこれから先改善されるとは思えないので引っ越しを検討しています。預けた敷金は全額返済してもらうつもりですが、引っ越しに伴う費用(引っ越し業者・電話の移転工事費用)などは請求できるものでしょうか?引っ越して1ヶ月も経っていないので、また引っ越すのも欠陥アパートにいるのもとても苦痛でたまりません。長々とすみませんが、無知な家族の相談に乗ってください。

2007/07/13 04:47



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。