借地の買取交渉について投稿日 = 2007/8/31
題名 = 借地の買取交渉について
お名前 = 匿名
ご相談 =
昭和16年、祖父の代に借家を借り、その後、家だけを買い取り、祖父の死後、建物は父名義に書き換えました。
借地に関する書類は一切なく、地代の交渉も電話で口頭でやりとりをしています。今まで一度も滞納したことはなく、銀行振り込みのため、領収書は全て保管しています。
建物は築60年以上なので傷みもあり、立替をしたいのですが、
①建替えを地主に承認してもらい借地権についても明確に書類を起こす
②建替えの際に土地を地主から購入する
の2点で迷っております。
地主は8年ほど前に、半分買い取らないか、と相談を持ちかけてきたこともありましたが、そのときは資金がなく、断り、それ以後は一切話がありません。
地主と素人同士で話すより、業者に入ってもらった方が得策と思うのですが、不動産屋さんはそういった相談にも応じてくれるのでしょうか?
家族の者が借地買取交渉業者を探してきて、「借地の買取交渉が成立した場合、その業者に買い取った土地の価格の6%を手数料で支払う」という契約でどうだろう、と言っているのですが、この手数料は一般的な率でしょうか?
また、借地買取交渉業者は不動産業の資格がなくてもできるのでしょうか?
何もわからないので、教えてください。
よろしくお願いします。
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