築7年の中古住宅の雨漏りについて

投稿日 = 2008/8/04
題名 =  築7年の中古住宅の雨漏りについて
お名前 = toga
ご相談 =

1年前に中古の一戸建て(築7年)を購入したのですが、
この1年間に雨漏りが4か所で発見されました。
1か所は瑕疵担保期間の3か月以内に発見されたため、
売主の負担で修理してもらいましたが、
他の3か所については、期間が過ぎてしまったため、
売主の負担では修理できないと仲介業者から回答をもらいました。

契約書の資料として、売主の申告書があるのですが、その中で雨漏りについては、
過去に一度も発見していないとあります。しかし、3か所のうち2か所については、
雨漏りの場所と、外壁のひび割れの場所がほぼ一致しており、
ひび割れの部分には、以前の補修跡があります。

また、1か所については、物件が売りに出される前に
クロスの張り替えを行ったという場所で、クロスが内側からカビで黒ずみ始めています。
1年で4か所も雨漏りがあった事実、外壁の補修跡、
クロスの張り替え行っていることを考えると、以前から雨漏りがあり、
売主も知っていたのではないかと疑わざるをえません。

すべて状況証拠にしかならないかもしれませんが、
このようなケースで売主の負担で補修等を行ってもらうことは可能でしょうか?
また、どのような手順で進めればよいでしょうか?よろしくお願いいたします。

(東京・男性・40代)

2008/08/04 19:46



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