事務所物件の契約内容について

投稿日 = 2008/11/28
題名 =事務所物件の契約内容について
お名前 =日下正人
ご相談 =

ご質問させていただきます。

【私は】
京都で小さな会社を経営している者です。

【状況は】
現在借りている事務所は3年前から使用しているのですが、
最近は折からの不況で会社の業績も悪化し、
また家賃も高いことから、移転を考えています。
契約期間は2年ごとの自動更新です。

【問題は】
賃貸借期間内解約の問題です。

条項に「賃借人は解約日の6ヶ月前までに賃貸人に対し書面により通知し、
賃料とは別に、解約日までに賃料の3ヶ月分相当額を解約金として
賃貸人に支払うことにより、賃貸借期間内でも本契約を解約することができる。」
とあります。
6ヶ月前の通知も正直厳しいのですが、
契約期間内に解約した場合の3ヶ月の違約金(約100万円)がどうしても納得できません。
契約期間満了であれば3ヶ月の違約金は発生しないという事ですが、
残期間が1年以上ありますので、継続するつもりもありません。

会社経営している友人に聞いてもほとんどが
○ヶ月前の解約通知のみで違約金などは発生しないようです。

【どう思っているか】
私が契約書をよく理解してなかったことに責任がありますので、
訴えることなどは今のところ考えておりませんが、
重要事項説明書にもこの件は記載されておらず、
もちろん詳しい説明も受けておりません。
知らないことをよい事に何かだまされたような気がしてなりません。

【何が聞きたいのか】  
そもそもこの様な契約は認められるのでしょうか。
また重要事項説明書などで詳細を聞いておりませんが
そのような明示義務は必要ないのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。 

(京都・男性・30代)

2008/11/29 02:24



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