相続した道路に面した土地だが再建築不可の問題について投稿日 = 2008/12/11
題名 =相続した道路に面した土地だが再建築不可の問題について
お名前= まな
ご相談 =
不動産の購入を考えております。
その家(間口約10m)は基準法の道路に面しておらず、前面は私道(2m通路)です。
通路は近くの位置指定道路(42条1項5号道路)に面してます。
2m通路は元々父の所有で私が相続し、
今回その通路に面している不動産が売りに出されたので購入後立替をしたいと思っています。
私としては自分の土地(不動産と通路を合わせた)が4m道路に2m接道しているのだから
専用通路として再建築できると思うのですが、仲介業者が言うには
役所の見解は再建築許可の可能性がかなり低いとの事でした。
理由・・その物件の奥には3軒のお宅がありその方達が現況通路として使用している。
なので私道に面している全ての承諾を得て、基準をクリアした道路にしない限り無理だそうです。
(通路に面した住民の中には、直接位置指定道路に接していて再建築するのに問題がない方も
いらっしゃるので全員の同意は無理だと思います。)
私としたら奥の方々の通行を拒否する気もありませんし、
ただそこに暮らしたいだけなのにと不思議な気持ちです。本当に無為なのでしょうか?
又無理だとしたらその通路を第三者に譲る事はできますか?
(固定資産税は無税ですが、管理義務だけ問われるなら手放した方がよいとも考えます)
(京都・男性・50代)
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