コメント: リフォーム工事業者の資金不足による工事中断について高原開発・涌井様 申し訳ございません。
大変失礼いたしました。早々に、ご助言を頂きながら応答が遅れてしまいました。
19日には貴ご投稿を確認させて頂いてましたが、次々と押し寄せる対処に手を取られて御礼が遅れてしまいました。
引き揚げてくれと言って話を進める時には、まだ引渡はしていない。等の発言も有りましたが、
○ 契約不履行により契約を解除する
○ ×月×日までに工事用の機械器具類を現場から引き揚げること
などを記載した文書を作成し、町の心配事相談で顧問の弁護士さんに見てもらったうえで送達しました(内容証明)。
元請け人は期日の一日前に機械工具と軽乗用車に載るだけのゴミを積んで引き揚げました。
内容証明に対する反論や言い訳は一切ありませんでした。
(リフォームなので、既にそこで暮らしていますし、新しく出来た出入り口3か所の鍵も総てを当方が所持しています)
その後に下請け2者から問い合わせの電話が入りましたが、
(数日前に当方から保証書の件で照会していたので)機器代金を払って頂ければ保証書を発行できる。とか、
既製作済で未納品の品を材料代価格で引き取って欲しい(一部は現場に設置済み)。等で
強引な口調はみられませんでした。
後は残工事を他で施工してもらって、総額を把握したうえで引き揚げた業者の出来高を算定したいと思っています。
以上の通り現状をご報告申し上げ、失礼の段を深くお詫び致します。本当にすみませんでした。
ありがとうございました。
私見ですが、
次の手順で問題解決を図ってみては如何でしようか。
1、請負業者に、契約通りの期限内に完工・引き渡しを行う様に求める。
2、当然、不可能と思われるので、既に出来た部分を出来高払いを行ったということで、
引き渡しを求め、施工済み部分は、施主の物で有ると言う一筆を書かせる。
3、下請け業者に、残金の半額を直接支払うので、最後まで工事をやってくれる様に交渉する。
今までの未払い分は、当然請負業者に支払い請求を行う様に説得する。
場合によっては、揉める事も予想されますが、施主と下請けがお互いに被害を最小限に収める方法を、腹を割って話し合う事が大切かと思います。
尚、揉めますと最悪の場合、下請けが既に出来上がった部分を自分の物だと言い、
引き上げるに止まらず、全て壊してしまう事も予想されますので、慎重な交渉が必要かと思います。
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