競売物件・すきまの土地投稿日 = 2006/1/27
題名 = 競売物件・すきまの土地
お名前 = レオン
ご相談 =
今回、競売物件の土地付き中古住宅の購入を考えています。競売物件といっても、不動産業者が競売で買い取ってリフォームしたものを別の業者の仲介で購入する予定なのですが、仲介業者が登記簿を調べてくれたところ、その住宅の建築時に、隣家との関係で隣の土地との間のごく狭い(0.8坪!!)細長い隙間の土地が分筆されており、その部分には抵当権が設定されていなかった関係上、その0.8坪だけが、前の持ち主の名義のまま残ってしまっているそうです。
ほんとはその土地も買い取ってすっきりさせたいのですが、土地の所有者は夜逃げしていて連絡が取れません。この0.8坪の上には、隣家との境界のフェンスが一部かかっていますが、この0.8坪がなくなっても、建坪率、容積率、壁面後退等は問題がなさそうです。
この場合、
A)フェンスを作り直して越境を是正してもらった上で購入する
B)購入後、とりあえずこのまま使い、何か問題が出たらフェンスを作り直す
C)そんなややこしい事情がある土地は、購入を見合わせる
のいずれにすべきでしょうか?また、B)の方針をとった場合、将来、所有者から土地の使用料や損害賠償(?)などの金銭を要求される可能性はあるでしょうか?
また、行方不明である以上、この土地の固定資産税などが滞納されて、差押→競売となるような見込みはあるのでしょうか?
いろいろとややこしい話ですいませんが、かなり気に入っている物件で、この件がほどほどのところで解決されるのであれば、是非とも購入したいと考えています。ぜひ、アドバイスをお願いします。
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