次々言い分が変わる大家とのテナント契約について投稿日 = 2010/4/12
題名 =次々言い分が変わる大家とのテナント契約について
年代・地域=長崎・女性・30代
お名前 =困っているりリスさんです。
ご相談 =
はじめて相談させていただきます。
3月末、旧テナント物件から新しいテナント物件へ賃貸借契約を結び引っ越しをしました。
引越しの2日前に、既に支払い済みだった契約金
(敷金、前払いの家賃と駐車場代、仲介料)に消費税が足りない(大家さんが言っていると)と、
仲介業者から連絡がありました。
引越しを目前にいろいろと準備を済ませていた状況もあり、受け入れました。
(初回のみ消費税は仲介業者が持つということを取り決め、
また、二度と今後の変更がないようにお願いしますということで了解しました。)
もちろん、契約書には、消費税込みの料金と明記してあった
(契約書内容とは違うことで消費税請求されました)のですが・・・
そして、引越して約2週間。テナントは、2階建ての4つの会社が入居できるもの。
の1階が大家さんで、もう一つの2階が私どもの会社が移転したテナントです。
この間、大家さん一家の父と息子がかわるがわる電話をしたり、事務所に来ては
二人の意見が違うようなこと言ってきたり。
と、過干渉な大家さんだなぁ~とは感じてはいたのですが・・。
電話の内容の一つは、次のようなものです。従業員に不審な伝言電話。
(要するに、敷金が払われてないからどうなっているのか・・
と言うような内容の事を従業員に言う。
もちろん支払い済みでしたが・・
従業員は、私ではわかりかねるのでわかるものと変わります
と言っても変わる様子がなく電話を切るとか・・)
もう一つは、スクーターです。決められた駐車場の敷地内に置きましょう!
とご自分が取り決めていたものを、数日後、別に駐車してくれ!と言ったり。
こちらとしては、引越だけでもバタバタとしているのに、
不愉快なことで電話したり出向いてきたりと業務妨害的な事をされて弱っていました。
仲介業者には、この件は、相談をしていた状況でした。
そんな時、また事務所に電話があり従業員に、社長をこっちに至急よこしなさい!
という命令がありました。
すぐに出向いたところ、”君のところは、契約違反だ!”
”常時駐車場に車を止めているではないか!”
”お客さんの車はいいけどオーナーの車を止めたらだめだ”
と・・・だから、駐車料金を上げるというもの。
やはり、引っ越し前の消費税分の引き上げのときに止めておくべきだったのかと・・
もちろん、契約書には、そんなことは書いてありませんし、契約書にあるのですが、
”事務所”の分類なのです。お客は発生せずに営業車を駐車するのは明白なこと。
上記の件で、今後も駐車場代のみならず不当な要求が懸念されるため弱っています。
このままでは、2年後の更新時は、もちろん、1週間後もわかりません。
こちらとしては、契約書を交わし印鑑を頂いている限り契約書にのっとり
また、大家さんではなく仲介業者を通して進めていきたいと考えているのですが、
そこにも問題が生じているようで、
(大家さんVS仲介業者で契約が破棄されたということを大家さんから聞かされました。)
どのように対処したらよろしいのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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