コメント: 立ち退き時の敷金返還について

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> そうでしょうか?
あくまでも、アドバイスですから、貴方がそう思われないのであれば、
ご自身の主義主張に沿って、行動なされば良いと思います。

そもそも、
「ただ、これから発生する不要な転居に対する保障と、
 これまで住んでいた家に対して支払った敷金は別問題では?」
確かに別問題ですが、
「引越し費用の負担等の譲歩にも異議があるわけではございません」
この、貴方に出された条件は、
 ●先方が貴方に提示された補償額全体
という可能性もあるのではないでしょうか?
つまり、敷金返済を要求した場合に、
 ・3ヶ月以内に出て行って欲しい
 ・向こう3ヶ月間の家賃は要らない(9月いっぱいまで)
 ・引越し費用は全額不動産負担
この条件が変る、
例えば、
 ・向こう3ヶ月間の家賃は要らない(9月いっぱいまで)
この条件が外れるなどのような可能性もあるでしょう。

確かに先方の敷金に対する主張には、違和感があるかと思われますが、
このように、
 ●立ち退き時に補償されるべき金額全体
を踏まえて、交渉すべきものであると思います。
(もちろん、増額を希望される手段として、
 「敷金」を主張されるのは方法かと思われますが、
 「敷金」に固執するあまり、
 補償額全体の交渉が滞ってしまうリスクも発生するでしょう)

それには、
 ●貴方自身が、貴方の場合は、
  どの程度まで要求できるのか?
を、きちんと具体的な状況などを法律の専門家に話して聞き、
確認しておく必要があると思います。
(=敷金のみとらわれているような状況では、
  おそらく、貴方にとっての好条件を引き出すことは難しいので、
  一度、きちんとした知識を得ておく必要があると判断しました)

しかし、それ以前に、大変恐縮ではございますが、
貴方の問題の解決を願い、スタッフ一同、時間を割いております。
無償でこのようなサービスをご提供しているにもかかわらず、
サイトの存在意義まで問われてしまうことは、遺憾でなりません。

サポートスタッフは、
 ●貴方の問題を、貴方有利に解決するためには、
  まだまだ、貴方の知識が不足しているから、
  積極的に、専門家の無料アドバイスなどを活用されると、
  良いのではないか?
と思っております。

しかし、貴方が絶対に正しいとおっしゃるのであれば、
貴方が思われた通りに行動なさってください。

ご回答ありがとうございました。
敷金の返還だけを個別に考えるのではなく、
「立ち退き全体の問題」としてとらえ、過去ログを参考にして欲しい
とのことですが、そうでしょうか?
立ち退くことに不服もありませんし、引越し費用の負担等の譲歩にも異議があるわけではございませんん。
ただ、これから発生する不要な転居に対する保障と、これまで住んでいた家に対して支払った敷金は別問題では?
と思ったので、投稿をさせていただいております。

また、
>その上で、法律の専門家に、法的にどのようになるのかを、
>【直接】ご相談なさることをお奨めします。
おっしゃることはごもっともですが、それではこのwebサイトは何の為にあるのでしょうか?
過去ログを拝見したところ、立ち退きの保障料に関しては法律では定められていないということでした。

ケースバイケースですので、完全な回答を期待しているわけではございませんが残念です。


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