重要事項説明と実際が違う場合について

投稿日 = 2006/10/30
題名 = 重要事項説明と実際が違う場合について
お名前 = やく
ご相談 = 売買契約をしました時に、重要事項説明書に「当該物件はセットバック済みです。」と記載されており、口頭でも「庭が減ることはないです。」と説明を受けました。ローンの実行も済ませ、外構工事を残したまま、鍵の引渡しをし引越しをしました。検査済み証を受け取っていなかったので役所に問い合わせた所、役所では、セットバックが済んでいないので発行できないといわれました。建築業者からは何の連絡もなく、数日後、測量業者が前面道路を測量しておりました。測量業者の方に伺ったところ、お隣も同じ建築業者の建物で、お隣は庭に道路が入り込んだ形で外構をしており、境界線のポイントを間違えて道路工事をしているとのことでした。建築業者から何の連絡もないので、こちらからお話に伺ったところ、敷地の測量は正しいので、土地が減った訳ではない。外構工事の時にきちんとセットバックをするので問題ないと言われました。私としては、セットバック済みの区画整理されたはずの土地を見て売買契約をしているのに、セットバックがこれからなのは納得いきません。

2006/10/30 16:43



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