宅地開発トラブルについて投稿日 = 2007/4/30
題名 = 宅地開発トラブルについて
お名前 = すずき
ご相談 =
我が家は山の斜面にそって建てられており、4メートルほどの擁癖で斜面を埋め立ててそのうえに建っております。5年ほど前に崖の斜面に沿って造成され、15件ほどの家が建ったうちの一軒です。
このたび、その崖の下すなわち我が家の擁癖の下にも宅地が造成され30件ほどの家が建つ計画が立てられました。
現在業者とトラブルになっているのは、
①我が家の土地を支える擁癖にの下の土をさらに掘り下げて宅地を造成する計画であるため、擁癖の強度が下がるのではないかと懸念している。
→これに対して業者はのらりくらり。「擁癖の3分の1ほど地中に埋まっているのであれば大丈夫だと思うのですが。。。」というものの現在の計画では擁癖の4分の1ほどしか埋めない計画。
正確に擁癖が地中何メートルまで埋まっていて、どの程度まで掘り下げるのか正確な計画は示さず。
強度の安全性を証明する書類を提出してほしい。
②新たに造成する宅地30軒分のごみステーションを、造成地内ではなく、我々既住民の住宅に沿う場所に設置するということ。我々は、新宅地内にごみステーションを移動してほしいというものの、市役所の許可はこれで下りているとか、この土地が余るためごみステーションはここしかないなど、業者側の都合ばかりでこちらの意見を聞く気はなし。
特にごみステーションの真裏になるお宅では、家のリビング・庭の真横にごみステーションができることになり、しかもごみステーションが土地の1辺すべてに接することになるため、悪臭景観も最悪に。
これに対して業者は、「お宅との境界線から50センチ離せば何を作っても自由」と全く譲る気はなし。
こういった業者に対し、以上2点について近隣住民としてどういった対抗措置がとれるのかお教えいただきたいと思います。
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