資産運用について投稿日 = 2007/4/30
題名 = 資産運用について
お名前 = taku
ご相談 =
最近マンション投資の話がきました。以前から、将来のために不動産をもちたいと考えていたので、少し話を聞いてみるつもりで、お会いしたところ、メリットもあり、契約することに。ただ、自分が身体障害者であることが気になり伺ったところ、「最善を尽くす」と言ってくださり、一生懸命に考えてらしたので信頼していました。しかし、契約の際に最後に確認したことが気になりました。ローンを組むために、源泉徴収表から身体障害者控除の表現を除いたものを作って作業を進めるとのことです。公文書偽造に当たらないか聞いたところ、「ぎりぎりです。でも障害者だからといって諦めないでください!」とのこと。それまでの頑張りようもあって、契約書にはんこを押して手付金も払いました。その後やはり気になっていろいろ調べるうちにこちらのページで過去の相談内容も見てみました。公文書ではないけれども、私文書偽造にあたるようですね。決してばれないとしても、やはり法を犯すのはよくないと思いました。
公の場での発言で好ましくなければ削除してください。今まで生命保険に入るにしても告知義務違反をおかしてでも、入りました。将来、払われなくても、という覚悟です。でも、入らないと親がかわいそうだし、今後家族を持ったときに残された家族がかわいそうなので。ばれなければラッキーと、無理して入りました。自分としては、死に直接繋がる病気ではないですし、普段はあまりばれません。ただ、病名と、障害者手帳を出すと、書類上では何も加入できないという現実です。最近のCMで“持病あっても入れます”は気休め程度のものです。少し脱線しました。
ある意味チャンスであるかもしれませんが、今回は、私文書偽造を理由に契約解除を申し出ようと思います。手付金は帰ってくればいいですが、最悪放棄してもかまいません。しばらく、障害者控除を受けずにいれば源泉徴収からは消えるので、それからでもマンション購入はよいと思います。告知義務違反だけは避けられないですが・・。ただ、自分自身今後もこんなことをやり続けることに罪悪感があります(原因不明の病気のため、納得いかないですが)。かといって、まともに申請してローンを断られたらその後も心配。今度こそショックから立ち直れるかどうか。国や自治体は障害者対策が縮小され、民間も、細かいところでは進んでいますが、こういう大きな話になると、全くといっていいほど、やはり金儲けのためかと思わされます。でも民間なのだからしょうがないですね。
長くなりましたが、ここでお聞きしたいのは障害者であっても、持病があっても、保険つきのローンを組んでくれる銀行があるのかどうか。将来自ら住むための家やマンションを持つとすると、5,000万円以上となると思うので、今のうちに資産を作っていきたいと考えています。
どなたか、相談に乗って下さる方はいらっしゃいますか。今30代前半です。
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