幕張向けポータブル機

幕張向けのポータブル機です。電車移動が前提なので、光が丘のポータブル機に準じてポータブル機です。今回は、前回とまた違う折畳み方式を採用しました。製作時にも作りやすく、使用時にも組み立てにくくないように配慮してみました。

今回のケースはペットボトル。ポカリスエットのボトルがちょっと細目なので、それに他の炭酸飲料のペットボトルの底を被せるような感じでケースを作ってみました。

中に全て収容した状態がこんな感じです。それなりに格好になっているので、あえてラベルは剥がすのやめました。












さて、中身を全部引っ張り出すとこんな感じです。ABSのパイプが8本と基板が2枚、電池ボックス兼ハブが2セットとなります。光が丘のポータブル機と一緒でスタート=ゴールの測定器なので、基板は2枚だけです。













ハブ部分です、3mmのスペーサが立体的に4方向に飛び出してます。ココに黒いパイプを刺して組み立てるという構成です。ちょうどこのスペーサーがぴったり収まるくらいの太さなんですよね。ロットによって微妙に太さが違うらしく、緩いのときついのとがあるんですが、今回は緩いのを下に、きついのを上に持ってくる構成にしてあります。よく見ると同じスペーサーが収まっているパイプが2本ありますが、このパイプが細い方です。基板との接続にこのスペーサーを使ってネジ止めしてあげることになります。

インラインスケート | ハード | 光電管
2007/07/27 15:58



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