ステッピングモータ

最後の書き込みから暫く仕事が入ったり、あんまりハンダ付けと関係ない事をやっていたりして投稿するネタがなかったんですが、別にブレッドボードでやってる事でも良いか...ってことで、今回はPb Freeな話題です。


で、タイトルの通りステッピングモータです。千石電商の3号店(本店横のメカトロのとこ)でコパルの小型ステッピングモータSPG-20が380円で売っていたので回してみました。

ステッピングモータですから、単にDC電源を繋げば回ってくれるわけではありません。サクッと回すために今回はブレッドボードで組んでみました。CPUはこういう軽作業には定番のAT Tiny2313です。秋月で120円で買えますから、PIC16F84なんかよりも遥かにお得です。内蔵ペリフェラルも圧倒的に豊富ですし、スピードも速いですから比較するのも失礼なくらいなんですけどね。なんでこんなに安いんでしょうね。ありがたい事です。

回路的には非常に簡単で、PD0〜PD3にトランジスタのドライバを接続しただけです。1kΩの抵抗でベースに接続しています。誘導性負荷ですから逆流保護のダイオードも必須ですね。今回はちょっと大きめのシリコンダイオードを使ってあります。スイッチは2-2相励磁と、1-2相励磁の切替ができるようにつけてあるものです。励磁に関してはこのページを参考にさせてもらいました。その他は電源が12Vなので、78L05で5Vを作っているくらいですね。

ソフト | ハード
2007/12/28 02:12



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