第4章 700万円台注文住宅の建築奮闘記その5●基礎工事の型枠・鉄筋張り
最近、会社の忘年会や私用で夜は遅く、現場のチェックができません。恒例になった朝一チェックは本日も行いました。毎日、現場はドンドン変化していきます。
「本当に始まると早いな」とつくづく感じます。
土間の型枠が組まれていました。建築士さんの言っていたとおり、木枠でした。型枠を押さえる当て棒なども十分に設置されているようです。こうしたものが十分に設置されていないと、コンクリートを打ったときに型枠がずれてガタガタの基礎になる可能性があると思います。
型枠の表面は普通でした。使い古した感じはなさそうです。
鉄筋のほうは、思っていた以上の量でビックリしました。ビシッと敷き詰められています。これなら、基礎は頑丈でしょう。
しばらく現場を見ていたら時間が刻々と過ぎていました。あわてて自転車を漕ぎ、駅に向かいました。会社には間に合い、ホッとしました。
しかし、天気がきになります。とりあえず、建築士さんにTEL。
「雨が降りそうですが」
「大丈夫です。ビニールシート被せながら行いますので作業は遅くなりますが問題なくやっていけます」
そう言ってもらえると安心して任せることが出来ます。上部立上り基礎部分は土・日どちらかで実施するようです。
(土間のモルタルの具合で判断するのかな)
職人の方々にもよろしくお伝えくださいと言って電話を切りました。
(ちゃんとフォローしてるでしょ)
●基礎工事中の雨が気になります
昨日、土間のコン打ちがあり、天気は曇りでした。山が近いところなので、出勤してもずっと気になり、仕事が手につきませんでした。終業後、すぐに自宅にTEL、天気を聞くと、「午後に30分ぐらい雪が降った」とのことでした。
(やばいよ)
すぐに会社を出て、電車に乗りましたが、気になって貧乏ゆすり。建築士さんの言葉を信じてますが、この時期ただでさえモルタルが固まりにくいし、雪や雨が結構あります。現場に着いて、確認しました。
薄いビニールシートでコン打ちした部分を丁寧に覆ってました。ホッとしました。
今後の上部立上り基礎部分の話をしたところ、いろいろと考えてくれて、
「今の気温だと4日くらいは上部を載せないほうがよいと思います。もし21日に打てば来週末には建てられるのですが、屋根工事が年内はできないので、むしろ来年早々に建てたほうがよいかと思います」との回答です。
信頼しているプロの方の提案ですから、そのようにお任せします。
できるだけ晴れてくれ! 雨や雪は勘弁してくれ!
(雪は皆さん歓迎でしょうが……すみません)
●上部立上り基礎部分は鋼製の枠を外しました
昨日、上部立上り基礎部分は鋼製の枠を外しました。
(型枠外しをしている最中に画像撮りました)
やはり、木枠と鉄枠では仕上がり具合が違います。表面が木枠の場合、ザラザラしてます。鉄枠はツルツルです。
ここ数日、天候が余り芳しくなくて心配でしたが、とりあえずここまでの作業は順調でした。
金物は建物の角
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