【突撃取材】東京・富ヶ谷 e-bukken.comさん

第6回になりました、不動産屋さん、業者さんを取材する「突撃取材レポート」。今回は、インターネット専門のお仕事をしながら、不動産業も取り組んでいる、
e-bukken.comさん(鎌倉忍さん・近田恵美さん)です。わたし共、サーバーやブログなどで、大変お世話になってまして、Fudosan.JP、家のタネ、にこにこネット、クラフト縁。全部、ブログはDCNさんを使わせて頂いています♪DCNさんのおかげでサイト運営が円滑にスムーズに成り立っていまして、ありがたいことこの上無しです☆ 不動産屋さんが、インターネットを駆使して、物件の宣伝をしたり、ネットオークションをしたり・・・というのは、わかりますが、その逆とは、果たして、どういうことなのでしょうか。早速、お話しを、伺ってみましょう!

--------編集部
ホスティングサービス、DCNドメイン取得サービスなど、インターネットサービス事業を展開されているDCNさん。不動産屋さん(e-bukken.com)と、インターネット(DCN)、どちらのお仕事が先だったのでしょうか。どのような経緯で、この二つのお仕事をやっていこうとお考えになったのですか?

--------e-bukken.com・鎌倉忍さん(以下、鎌倉さん)
実家が長野県で不動産業を長く営んでいるので、子供の頃から、なんとなく跡を継ぐのだろうと考えていました。しかし、実際には、親もまだ元気でピンピンしていますし、平成不況の真っ最中だった当時の田舎では広告を出しても問い合わせの電話もなかなか入らず、毎日がお客様をただ待っている的な仕事ばかりでした(笑)

--------編集部
鎌倉さんは、長野のご出身で、ご実家も不動産屋さんだったんですね!生まれたときから不動産屋さんだったとは、知りませんでした~!

[画像]

--------鎌倉さん
丁度その頃実験的に趣味の仲間内で進めていたプロバイダーの真似事のようなプロジェクトが案外地域の人々に好評だったので、自分で会社を始めるに至りました。(1997年終わり頃から) それでも田舎の景気には変わりがなかったので、しばらくして限界を感じ、会社の本社を東京に移し、新たにそれまで田舎では受注できなかった様々なビジネスにチャレンジすることになりました。

しかし、東京で自分が不動産物件を借りる立場になった時に、不動産屋さんとのやりとりがもっとインターネット寄りになってくれると良いのになと感じたのです。いわゆるネット業界的な仕事をしていると、昼夜を問わず活動していることが多いのですが、不動産屋さんには、昼間電話をしたり、お店に行ったりしないとコンタクトすら取れませんよね。
そして、ようやく時間に都合をつけてコンタクトが取れて物件探しを始めたとしても、我々が仕事を済ませて眠りについた頃、午前の早い時間帯に不動産屋さんから電話がかかってきて起こされてしまったりもするんです(笑)

--------編集部
わかります。うちの編集長なんかも、完全に夜型生活で、早朝から寝るので、午前中に電話が来たりすると、もう眠れないんですよね。平日昼間に何度も行かなくちゃいけないとか、結構辛いものがあるんです。

--------鎌倉さん
そうなんです。同じように困っている人も居るんじゃないか!?メールで全て話が済んだら喜ばれるんじゃないか!?と思い立ち、新たに会社を設立し、業者の免許も取得して、主にネットだけで活動する不動産仲介業を始めました。

24時間365日営業中の不動産のコンビニ。不動産に関

突撃取材
2008/04/07 21:28



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