【突撃取材】東京都府中市・モリトー不動産株式会社

不動産屋さんを取材する「突撃取材レポート」第15回は、東府中駅・多磨霊園駅(京王線:東京都府中市)の不動産賃貸・売買物件を手がける、「モリトー不動産株式会社」さんです。モリトー不動産株式会社の代表、森藤郁成さんはFudosan.JPのメールマガジンを、10年前からご購読頂き、不動産相談でもアドバイス頂いてました。どうもありがとうございます! それでは、早速、お話し、伺っていきましょう!

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--------編集部
宜しくお願いいたします。今回、メールマガジンを購読いただいて、実際に不動産相談のアドバイス投稿頂いた森藤さんとお話しできるのが、とても嬉しいです。なかなか、実際にアドバイザーの皆さんと、相談以外でお話しをお伺いする機会もございませんので、今回の取材は、ドキドキでした。森藤さんは、どういったいきさつで、不動産業に携わることになったのでしょうか?

--------モリトー不動産株式会社・森藤郁成さん(以下、森藤さん)
1995年頃からメーリングリストの配信をいただき、どうもありがとうございます。
不動産の仕事ですが、父が開業した後を引継ぎました。大学卒業前に父が脳梗塞になり、そのときにはメーカーに内定が出ていたので卒業後はその会社に就職しましたが、母が会社と家事と介護と負担が大きく大変そうだったので家に戻り不動産業をすることにしました。
家に戻り、1年半ほど叔父がやっている貸事務所専門の不動産屋さんに行きました。その間に宅建主任者の資格を取り、その後実家の不動産屋に戻ることになりました。

--------編集部
息子さんとして、お母さまを助ける、お父様が残された仕事を継がれた、ということですね。それは急なことで・・・当時は、大変だったのではないですか?

--------森藤さん
特に大変だと思ったことは無いですね。叔父の不動産屋に勉強に行ったときは、逆に楽しかったことが多いです。都内の色々なところを歩き回り、いろいろ町の景観を見ることができて良かったです。
神保町は本屋さん、蔵前のあたりはおもちゃ屋さん、馬喰町は衣類問屋さん、その他道具屋さん街、相撲部屋の多い両国周辺、下町の総菜屋さんの多い商店街、錦糸町の危ない感じの裏通り、三ノ輪の木賃宿の多いあたり。いろいろなまちがあるなぁというのが改めてわかって楽しかったです。

--------編集部
東京と言っても広いですもんね。府中にいた時には見ることが出来ない景色を見れるって嬉しいですよね。叔父さんの不動産会社に修行に行ってた時の、印象に残ってる、ご記憶などありますか?

--------森藤さん
風邪を引いて咳をしていたら体調管理が悪いと怒られました。その時は、頑張って何とか会社に来たのに、なんて思いやりがないのかと思いましたが、あとになって、きちんと仕事をしていくためには体調管理はとても大切だと気付きました。具合が悪くなると、自分も大変ですが、まわりの方々にも負担をかけますからね。それに無理をしすぎて、入院するようなことになればお客様にも迷惑をかけてしまうこともあるでしょうし、家族にも介護などで大変な思いをさせてしまいますから。

突撃取材
2009/05/11 19:51



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